研究室概要
抗体分子を中心とする液性免疫系は、ワクチン接種による感染防御において中心的な役割を担っており、液性免疫応答の基礎的な理解は今後のワクチン開発と感染症対策に欠かせません。私たちは、感染防御に有効な抗体がどのように作られるのか、そして免疫記憶が「どうやって」「どこに」「いつまで」作られるのか、その仕組みをヒト検体およびマウスモデルを用いて解明したいと思っています。
お知らせ
-
- 2025.12.10
- 井上教授、上滝准教授が第54回日本免疫学会で発表しました。
-
- 2025.11.5
- 2025年度医科学研究所・大気海洋研究所合同奄美シンポジウムで発表しました。
-
- 2025.10.21
- 井上教授、上滝准教授、小池助教が第3回UTOPIAシンポジウムで発表しました。
-
- 2025.9.8
- 上滝准教授が19th Vaccine Congressで発表しました。
-
- 2025.4.1
- 上滝さんが准教授として研究室に加わりました。
-
- 2024.12.4
- 小池助教が第53回日本免疫学会で発表しました。
-
- 2024.11.4
- 第71回日本ウイルス学会で発表しました。
-
- 2024.11.1
- 小池さんが特任助教として研究室に加わりました。
-
- 2024.10.18
- 第14回シグナルネットワーク研究会で発表しました。
-
- 2024.6.19
- 第2回UTOPIAシンポジウムで発表しました。
-
- 2024.4.1
- 池田さん、田中さんが学術専門職員として研究室に加わりました。
-
- 2024.1.17
- 第52回日本免疫学会学術集会で発表しました。









